今回の病院は点滴のある日。

 

もう点滴のある時は2、3ヶ月ぐらい前から行きたくない行きたくない行きたくない!!!!!!!

という気持ち。

まーどうにもならんし行かざるをえないので行ってます。

 

今回はおばさまがご丁寧に腕を温める湯たんぽみたいな物を持ってきて下さって。

寝ながら点滴を取ってるんですけど、めちゃめちゃ笑顔がかわいい看護師さんに「倒れちゃった事があるんですね〜」と言われて、「針が通らなくて9回刺された事があって〜」と伝えたら

「え〝!??9回!?!?!?そんなの私も倒れちゃいます!!!」と言って下さって、、

気持ちを汲んでくれてありがたーい顔めちゃかわいーい!!!と思いました。

 

その後「めちゃくちゃ点滴刺されたんだってね!」と先生が登場。

点滴の入りそうな所を調べてもらったんですが、「肘の内側が駄目だったら手の甲かな〜」と言われ。

何度も刺されたくないので、「手の甲で」と伝えて「手の甲は痛いから嫌がる人多いんだけどね〜」と言われましたが、手の甲から入れてもらいました。

 

その後は診察で先生と話していたのですが、脳腫瘍で20年生きてる看護師さんがいるみたいで、希望が湧きました。

あと最近海外からきた新薬があるよ!高いけど!と言われ。

20年ぶりぐらいみたいです。

ボラシデニフ?だったかな。

「3500万ぐらいするんだよね〜」

 

さんぜんごひゃくまん????????

 

腫瘍があるかどうか微妙、、といった時に使用するらしく。

良くなるというかは酷くなるのを止める薬みたいで、しかも1ヶ月しか効き目がないみたいです。

なので、仮に再発したかも?という時に使えるみたいです。

高額医療費使用する事で5万〜7万ぐらいになるかもね、話してました。

でも毎月は金銭的にきついね、、と話して終わり。

なんにせよ生きるのにはお金がかかる。

 

 

 

 

 

 

 

メール整理をしていたら、20年前のブログを見つけて見てました。

めちゃくちゃ懐かし〜〜〜!!!!

 

中学卒業して、高校から大学生活まで。

400件投稿があったのですが、ぽつぽつ読んでコメント欄に昔の友人達の文があって。

バトンを回したり、あの頃はこんな思いで学生時代過ごしてたんだな〜、部活沢山練習して大変だけど楽しかったな〜とか、大学生活は本当に本当にいい物だったとか。

大学のバイト先は今までの中でとてつもなくいい経験だったとか。

いろいろ。

懐かしいな。

少し大学生に戻りたくなりました。

 

 

5度の癌に立ち向かって生きていた高山さんが亡くなったようです。

49日を過ぎたので、奥様が替わりにブログの更新をしておりました。

 

脳腫瘍の癌患者をブログなどで知る限り、亡くなった方が多い。

高山さんは脳腫瘍から15年経ってからの再発。

やっぱり長くは生きられないのかな〜〜〜

 

癌は私だけじゃない。

自分より苦しく辛い方が沢山居て、コメントを見ているとグレード4で頑張っている人も沢山いて。

こんな事でいちいちめげていたら、もっと辛い人達に申し訳ないと思ってしまう。

 

でもやっぱり落ち込む、、

何もかもぜーんぶ忘れて、1人でどこかに行きたい。

 

 

この間病院へ行ってきました。

その日は採血→内分泌科診察→脳外科MRI→脳外科診察というスケジュールでして。

採血の結果が出るまで1時間かかるので、その日は2時間程早めに行って採血を終えたのですが2時間程待ちましてね。

いつもより待ったかも。

 

というか、MRIは30分前に来てくださいと注意書きがあるんですが、MRIの予約は12:00から

ところが内分泌科の予約は11:30から。

 

…MRIに向かわなきゃいけない時間じゃない?

診察表出された時に気付けませんでした、、

 

結局時間ギリギリになっても診察にかかれなかったので、受付の人に先にMRI行きますと告げて違う階へ。

遅れて申し訳ございません、と言いながら行きました。

今回は点滴なし!!安心しながらMRIにかかり、内分泌科にかかり診察へ。

採血結果に変わりはなく、花粉やばいっす〜と言ったら花粉症の薬と目薬と鼻の薬を貰えました。よかった!

 

そして脳外科へ。

また手術中の写真を広げながら話していたのですが、

この病院での脳腫瘍の生存率とは、どれぐらいだろうという疑問がずっとあって、でも結果を聞いてしまうのが怖くて聞けなかったんですよね〜ハハハ!と言ったら教えてくれました。

(言うんじゃなかったと思った)

 

人それぞれだよ〜と、薬が効きやすかったり効きにくかったりもあるから、再発するタイミングは一概にこうとは言えないよね。

と仰っていて。

まあ高山さんも手術後十年後とかに再発したからそうですよね〜と言って。

 

あと手術の時好きなCDかけていいよ、と言われたので自分でミックスしたエレクトロニカ調のCDを持って言ったら、先生に「眠くなる曲だから消しちゃえ」と言われて消されました…という話をしたら、あの先生はロックが好きだからね!と笑いながら言われました。

そうなんや、、今度はロック調のCDを持っていかないとな、、と思い診察終わり。

 

16時ぐらいに終わりました。

病院のある日は心が疲れる、、

 

 

 

 

今日は内分泌科の診察。

電車に乗ったのですが、立っていたらどんどん気持ち悪くなってしまい、座り込んで押さえました。

その後も気持ち悪く診察を受けようか迷ったのですが、まあせっかくここまで来たんだし、と行くことに。

その後診察で貧血でったんですかね〜と聞いたのですが、前回と数値は変わらないわよ、と言われました。なんだったのか、、

 

最初に採血。内肘から注射を打ったのですが針をいろんな所から抜いたり刺したりされて痛アァとなり、刺し直し。

手の甲から取って貰ったのですが、途中から内出血してしまったみたいで、検査ができるか確認後手に固定の厚めのシールを貼られました。

刺して頂いた方の腕が良くなかったのか、私の血管が良くなかったのか。

ペットボトルの白湯を飲んだり腕に当てたりしたんだけどな。

なんか朝から散々だったな、、

 

その後は診察。

薬を貰うのにも1時間程待つので、薬は家に近い所に行こうかな、と思いました。

 

 

4日は診察でした。

MRIは先生に手首から点滴を取って貰いました。

 

診察まで2時間待って、先生と話をしてたのですが、パソコンをカチカチといじっていて、見てみると私の治療した時の画像と文章が並んでて頭部の写真と脳の中の写真が写ってました。

他の人からみたらぱっと見グロい写真なんだけど、不思議とそうは思わず おお、これが私の脳みそか、、といった感じ。

腫瘍の写真も入れてありました。

手術して7年経ったんだなあ、、

 

あと高山さんの話をしたら先生もご存知でした。

5種も癌になって克服して凄い人だよね、やっぱり娘さんが20歳になるのを見たいという気持ちが大きいんでしょうねとか、いろいろ話しました。

 

私は1つの癌であっぷあっぷで生きているので、5種類も癌になってしまったら生きていく自信がない。

精神力で頑張っていますよね、と話をして終わりました。

病気に対しての思いが強くて、尊敬する人です。

 

 

 

 

高山さんという方が脳腫瘍になった本を書いていて、主人に薦められて読んで病院を決めたのですが、今高山さんのツイッター等を見ると5度の癌になったと記載があって、5度も癌になったらもうとんでもない、、

生きていこうという意志がなくなりそうと思ったのですが、最新の本に「がん闘病はメンタルが9割」と表紙に記載があって、ああその通りかも、と思いました。

癌になって、こんなに辛い治療を耐えるのはとても大変な事で、それを5回…!

娘さんが20歳になるまでは絶対に生きぬきたい、という強い目標があるみたいです。

 

その方が最近14年振りに脳腫瘍が再発した、とツイートがありました。

無事手術は終えたみたいです。

 

やっぱりいつかは再発するんだろうか…グレードが上がってしまったらもう最終地点。

毎年何回か検査するけど、完全に癌が取れているわけではなくて、死ぬまでずっと検査に終わりがないからなんだか落ち込む。

きっとこういう思いもメンタルと呼ぶのかもな、と思いました。